イビサソープ

イビサソープは黒ずみ解消にも効果があるの?

デリケートゾーンのにおいケアに抜群の効果を発揮してくれるイビサソープですが、黒ずみ解消の成分が入っていると言います。

イビサソープで黒ずみを解消できるほどのの効果が実際に期待できるのかどうか確認してみましょう。

イビサソープで黒ずみ解消はできるかしら?

イビサソープに限らずデリケートゾーン専用石鹸には、少なからず黒ずみ解消効果のある成分が入っています。

においの原因を洗い流す高い洗浄効果があり、においの原因を殺菌・抗菌しながら肌荒れも抑えてくれます。
パッケージの効果・効能には「体臭・汗臭・ニキビ予防・皮膚の清浄・殺菌・消毒」とあります。

薬用イビサソープ成分表
内容量 140ml(約1ヶ月分)
全成分表 【有効成分】イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】精製水、ヤシ油脂肪酸アミドブロビルべタイン液、
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、
ソルビット液、ジブロビレングリコール、濃グリセリン、
マルチトール液、ヤシ油脂肪酸 ジエタノールアミド、
1,2-べンタンジオール、L-アルギニン、フェノキシエタノール、
ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、天然ビタミンE、
1,3-ブチレングリコール、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、
ハチミツ、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、ビタミンA油、
エタノール、チャエキス(1)、セイヨウハッカエキス、
オトギリソウエキス、L-アスコ ルビン酸2-グルコシト゛、オウバクエキス、
オウレンエキス、トウモロコシ油、香料

上記の表では分かりにくいかもしれませんが、「6種の美容成分」と「5種のビタミン」が配合されているんです。これらがにおいを抑えてくれるのと同時に、肌の状態向上に役立ってくれるわけです。

が、・・・・

ソープだけでデリケートゾーン全体の黒ずみ解消をするというのはちょっと厳しいかもしれません。

においやかゆみの元となる雑菌は洗い流すことで悪臭を抑えたりかゆみを抑えたりすることができますが、黒ずみはメラニンの色素沈着によるものですから洗い流すというわけにはいきません。

そのため、いくら成分的に黒ずみ解消効果のある成分が入っていようともなかなか簡単にはいきません。

黒ずみ解消するならイビサクリームで

ではどうするのか?

黒ずみに悩んだのならデリケートゾーン専用の美白クリームを使ってあげるべきでしょう。
お肌に浸透させるクリームタイプですから確実にメラニンにまで到達してくれます。

イビサソープには姉妹品としてイビサクリームがあります。

トラネキサム酸を配合している美白クリームですから、しっかりと黒ずみに効果を発揮してくれるはずですよ!

ただしいくら美白クリームと言っても、粘膜に当たることに使用はできません。
デリケートゾーンでいうなら小陰唇から内側の女性器のところですね。

黒ずみが目立ってしまうのは小陰唇のビラビラの部分かもしれませんが、
残念ながらこの分にはイビサクリームは使えないので、この場合は気長にイビサソープで黒ずみを解消するつもりでケアしてあげるといいかもしれません。

イビサソープとイビサクリームの併用がいいみたい!

イビサソープのみでデリケートゾーンの黒ずみを解消するのは辛いですが、粘膜周辺の黒ずみには有効手段なので、イビサクリームと同時に使ってあげるのが1番効果的と言えるでしょう。

実際、私もイビサクリームイビサソープを同時に使っていますが、結構効果的だといえますよ!

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